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<<   作成日時 : 2009/04/13 23:29   >>

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2009年4月9日、シンガポールの中国語メディア・星島環球網は、
中国の自動車メーカー・華晨汽車製セダンがドイツで衝突安全テストを
受け、0点という史上最低の成績に終わったと報じた。


華晨汽車のセダン・駿捷(Brilliance BS4)が臨んだのは、
ドイツ自動車連盟(ADAC)が実施する衝突安全テスト・ユーロNCAP。
駿捷は、前面衝突テストでは9点(16点満点)、側面衝突テストでは
13点(18点満点)の成績を上げた。
本来ならば3つ星(最高は5つ星)評価を得ることができるはずだったが、
そこに落とし穴があった。
2009年2月よりユーロNCAPは安全装置の設置基準が厳格化されているが、
駿捷はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティプログラム(ESP)
が搭載されていなかった。
このため、0点という史上最低の評価となってしまった。


中国自動車メーカーが欧米の厳格な安全基準の前にひざを屈したのは
これが初めてのことではない。
07年には同じく華晨汽車のセダンがユーロNCAPの審査を受け、
「1つ星」という低い評価を受けた。

当時、ドイツメディアは「中国から来た鉄くず」と酷評した。
また、初めて欧州市場に投入された「陸風SUV」は衝突安全
テスト後に「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」と
判定され、ADACに「ここ20年間の衝突安全テストで最低の車」と評価された。

ある専門家は、衝突安全テスト以外でも排気ガス基準や廃棄車の
回収など、欧米市場への進出には多くの厳しい条件があり、
輸出は決してたやすいことではないと指摘している。(翻訳・編集/KT)





0点。
シートベルトをつけろという警告装置がないから0点。
学校で受ける定期テストで、自分の名前を書かなかったから0点。
みたいなもんですかね。

厳しい…^_^;

まあ、中国製の車は買いませんがね。

レクサスや、ダイハツの車なんかはエンジンが中国製という話を聞き
ます。僕は車には余り詳しくないのですが、車好きの間では常識なのだ
そうですね。


ドイツはそういう工業製品の審査には厳しそうですな。
でも安全のためには厳しい方がいいですね。
いや、ドイツに限らず、ヨーロッパは全般的に厳しいのか。




日本型資本主義と市場主義の衝突?日・独対アングロサクソン
東洋経済新報社
ロナルド ドーア

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